和風に偏りがちな常備菜ですが、洋風もあると便利♪ 野菜の旨みと彩の良さに、男子もよろこぶ洋風常備菜です。オムレツやベーコンエッグと合わせて朝ごはんや、ベーコンや魚介を合わせてパスタソース・チキンソテーのお供に。パンにカポナータとチーズを乗せてチーズトーストにも♪とにかく万能・子供も食べやすい甘口仕立ての喜ばれる野菜メニューですよ。 【2021.06.06】ラタトゥイユへのアレンジを追記しました。
分量外の揚げ油を、フライパンや鍋に2cmほど中火で熱します。170度程度になったら、なす→その他の野菜(セロリの葉以外)の順で入れ、1分半〜2分ほど全体に油が回るようにして、野菜が彩りよくなったら油を切ります。
フライパンにB にんにく(みじん切り)1片、オリーブオイル大さじ1を入れ中火に熱し、にんにくの香りがたったら1の野菜とセロリの葉をいれ、上から下準備したAをかけます。
全体に行き渡るように途中何度か混ぜながら7分程度、蓋をせずに煮ていきます。
フライパンの底をヘラでなぞって、汁気がすぐに戻らない程度まで煮詰めます。仕上げに、味を見て足りない場合は塩やはちみつを少量足してできあがりです。
朝ごはんに、ベーコンとの相性も抜群です。 冷蔵庫で5日ほど、保存可能です。
【ラタトゥイユの場合】 野菜を順番に素揚げしていくカポナータと違い、ラタトゥイユの場合は、「オリーブオイルを大さじ1〜2」で中火に熱し、野菜を一緒に入れ炒め、玉ねぎに火が通ったところでその他の材料を加えて煮ます。 小さく刻む必要がないので【料理超初心者】さんにもおすすめです♪
ひとり暮らしで残りがちな時にも、冷凍保存可能。 ■残ったラタトゥイユとチーズを、パイ生地やパンに乗せて焼き上げるのも◎♪ ■残り物に、少量の水とカレールーをプラスしてトマトカレー風にアレンジもおすすめです。
■パプリカは、赤・黄色どちらかひとつでも可能です。赤を入れることで甘味が増すので、黄色のみの場合は、お好みでほんの少し砂糖を増やして調整してください。 ■ズッキーニや、赤玉ねぎなど気分に合わせて、野菜はアレンジしてください。 ■しっかりと粗熱が取れてから蓋をして、冷蔵庫で5日保存できます。 ■ベーコンや魚介を合わせてパスタソースや、チキンソテーのお供。パンにカポナータとチーズを乗せてチーズトーストにも♪
レシピID:389668
更新日:2020/04/14
投稿日:2020/04/14
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