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ジンジャーハニーレモンサラダ恵方巻

主食

ジンジャーハニーレモンサラダ恵方巻
  • 投稿日2016/04/07

  • 調理時間60

レモンとお醤油は相性が良いので、レモンで生姜を漬け込んだのを寿司飯に混ぜ込んでサラダ感覚の恵方巻にしました。 有機丸大豆の吟選しょうゆを付けながら頂きます。

材料3本分

  • 220cc
  • 210cc
  • 人参
    100g
  • 昆布
    3×5センチ
  • 寿司酢
    大さじ2程度(ID: 138215参照)
  • 〜生姜ハニーレモン寿司酢〜
     
  • 新生姜
    80g
  • A
    レモン汁
    大さじ2.5
  • A
    はちみつ
    大さじ1
  • A
    小さじ2/3
  • 〜厚焼き玉子〜
      
  • 2個
  • 砂糖
    小さじ1
  • ひとつまみ
  • 〜ほかの具材〜
     
  • 水菜
    3株
  • きゅうり
    1本
  • カニカマ
    12本
  • マヨネーズ
    大さじ6
  • 白ゴマ
    適量
  • 焼き海苔
    3枚
  • 有機丸大豆吟選しょうゆ
    適量

作り方

ポイント

飯台で酢飯を作る場合は、あらかじめ飯台をたっぷりな水で水分を1時間ほど吸わせ、ご飯が炊ける10分前に水を流し、ペーパーで水分を拭き取る。 うちわで扇ぎながらご飯に味を吸わせる。

  • 1

    米を洗ったらざるに上げて水を切る。 フードプロセッサーに乱切りにした人参を入れて細かく攪拌する。 炊飯器に米を入れて、昆布、人参をのせ分量の水で炊く。

  • 2

    〜生姜ハニーレモン寿司酢〜 A レモン汁大さじ2.5、はちみつ大さじ1、塩小さじ2/3を耐熱ボウルに入れて500Wの電子レンジに45秒間かけて冷ます。 新生姜を薄くスライスしてから千切りにして入れ、漬け込む。

  • 3

    〜厚焼き玉子〜 ボウルに卵を割り入れてほぐし、砂糖、塩を混ぜて厚焼き玉子を作る。 冷めたら3等分に切る。 (厚焼き玉子の作り方はID: 136985「韮とトマトの塩麹厚焼き玉子」を参考にしてください)

  • 4

    (1)のご飯が炊けたら昆布を除き、水でぬらして水分を拭いた飯台もしくは大きめのボウルに入れて(2)の生姜を漬け汁ごと入れてざっと混ぜる。

  • 5

    味を見て寿司酢で調整する。ここでは大さじ2加えました。 (お好みでレモンの皮のすりおろしを(分量外)入れるとなお美味しいです)

  • 6

    〜ほかの具材〜 水菜はきれいに水で洗い水気を切り、焼き海苔の長さより長めに切る。余った部分は半分に切る。 きゅうりは長細く3等分に切る。

  • 7

    巻きすに海苔のザラザラした面を上にして置き、奥3センチほど空けて(4)の寿司飯の1/3量を広げる。

  • 8

    マヨネーズを絞り袋に入れて口金2〜3ミリの大きさのもので搾り出す。

  • 9

    白ゴマを適量ふり、水菜を中央よりに並べ、厚焼き玉子、きゅうり、カニカマをのせる。

  • 10

    手前から巻き始め、手前のご飯が向こう側の端のご飯に重なるようにし、ここでいったん息を抜いて巻きすの向こう側をひっぱる。

  • 11

    引っ張ったら完全に巻いて、巻き終わりを下にしてバットにのせて落ち着かせる。 有機丸大豆吟選しょうゆに付けながら頂きます。

レシピID

136916

「しょうが」の基礎

「にんじん」の基礎

「きゅうり」の基礎

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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