【ヨーロッパのおそうざい】 鮭とじゃがいもの北欧風スープ

30

2018.12.16

分類汁物

調理時間: 30分

ID 369089

庭乃桃

ご飯がすすむおかず と ひとなべ欧風料理のレシピ

鮭の旨みと野菜の甘みがぎゅっと詰まった、とびきりおいしい北欧フィンランドのごちそうスープ、「ロヒケイット(Lohikeitto)」。

ディル以外は意外と身近な材料で作れます。こっくりクリーミー、体もあたたまる、満足感いっぱいの優しい味わいをご家庭でどうぞ。

    材料

    2人分
    2切れ
    じゃがいも 中3個(250g)
    にんじん 小1本(120g)
    ねぎ 1本(100g)
    バター 2片(20g)
    牛乳 300cc
    ディル 大さじ2~
    A
    300cc
    A
    コンソメ(顆粒) 小さじ1/2
    A
    レモン汁 大さじ1
    A
    ローリエ 1枚

    作り方

    ポイント

    ◆鮭は食べる直前に加えて、弱火でゆっくりと火を通します。
     強い火で煮込んでしまうと、煮くずれたり、かたくなってパサついておいしくなくなるのでNG。
     短時間、最低限の火の通りにするのがポイントです。

    ◆より濃厚に仕上げたい場合は、牛乳にかえて(あるいは一部)生クリームを加えてください。
    1. 鮭は皮と骨をはずしてひと口大に食べやすく切る。
      じゃがいも、にんじんは皮をむき、それぞれ1.5cm角、1cm角に切る。
      ねぎは1cmの輪切りにする。
    2. 厚手の鍋にバターを熱してねぎを炒める。
      ねぎがしんなりしたら、じゃがいも、にんじんを加えて
      中弱火で炒め合わせる。
    3. 弱火に落とし、じゃがいもに透明感が出て
      全体にしっとりとツヤが出るまで5分ほどじっくり炒める。
    4. A

      水 300cc、コンソメ(顆粒) 小さじ1/2、レモン汁 大さじ1、ローリエ 1枚

      を入れてざっと混ぜ、再び煮立ったら弱火にし、蓋をして野菜に火が通るまで20分ほど蒸し煮する。
    5. ローリエを取り出して牛乳を加える。
      再び煮立ったら、すぐに弱火に落として鮭とディルを加え、
      そのまま鮭に火が通るまで2~3分煮る。
    6. 塩・こしょう(分量外)で味を調え、ディルを飾る。
    30 287

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